ルイガノとは
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ルイガノ(LOUIS GARNEAU)はカナダの自転車用アパレルーメーカーです。
日本ではスポーツウェアやヘルメット、グローブといったアパレルよりもクロスバイクやマウンテンバイクメーカーとして知られていますが、日本の商社が台湾で製造させ、ルイガノブランドで販売しているからです。
ルイガノの自転車に限らず、ジャイアント・マニュファクチャリングというメーカーも台湾のメーカーですが、Tig溶接のアルミフレームやカーボンフレームの製造に関しては高いの技術力をもち、今や世界の自転車業界では有数のメーカーとなっています。
ルイガノ LGS-CM
ルイガノの自転車で人気のモデルは、本格的なクロスバイクやマウンテンバイクですが、折り畳式 の LGS-CM というバイクもかなりの人気があります。
折り畳み式なので、クロスバイクやマウンテンバイクとは用途が全く別ですが。
ルイガノ LGS―CMは、フォールディングバイクというカテゴリになります。
フォールディングバイクとは車輪のごく小さな折り畳み式自転車のことです。
ひところのスチール製の折りたたみバイクとは違い、総アルミ製(7005アルミ)のフレームが採用され、重量がなんと8.4kgと超軽量化されています。
折り畳んだ状態だと、高さ95cm x 幅30cm x D25cmとゴルフバッグ程の大きさになり、室内に置いても、車で運ぶのにも使い勝手が良いです。 ルイガノの LGS-CM の折り畳み方法は、工具不要の簡単折りたたみ式で、メインフレームがヘッドチューブをスライドするようになっており、これまでのの折り畳みバイクよりかなり小さく、より簡単に折りたたむことがが可能になっています。 また、一体型リアキャリアにローラーが装備されているので、折りたたみ時の移動も楽に行えます。
バイク本来の機能はいたってシンプルで、変速ギア等はついていません。 ですが、大人でも子供でも乗れるよう可変式システムが使用されており、簡単に調整することが出来ます。 折り畳みを前提にしたバイクでは、変速機などをつけることで、故障するパーツが増える事になるので、ユーザーからすれば、ルイガノのLGS-CMは、折畳式バイクとしては、望ましいバイクと言えるのではないでしょうか。 ただLGS-CMは、ホイールが8インチの自転車なので、さすがに安定性・走行性はそれほど高いとはいえません。 ですが、平地の短距離を移動するには、非常に役立つ自転車だと思います。 あと、保証対象体重制限は80kgなので、体の大きい人は注意してください。
ルイガノ jedi ジェダイ
ルイガノ JEDI ジェダイは剛性の高いアルミモノコックボディのフォールディングバイクです。98年のデビュー以来、JEDI(ジェダイ)シリーズは、その剛性が高いアルミモノコックボディと、優れたデザイン性で人気が高いシリーズです。
フロントシングル、前後サスペンションで乗りやすさを追求したモデルで、 簡単に前輪側だけを折り畳む方法なので、慣れれば10秒で折りたたむことが出来ます。
ルイガノ rsr4
RSR-4は、ツーリングや通勤などはもちろん、健康維持のためのスポーツ走行を楽しみたい方にこそおすすめなバイクです。
28mm幅のタイヤは乗り心地と軽快さのバランスが良く、幅広いギヤ比は上り坂でもラクにクランクを踏めます。
オールアルミ製のフレームと、フォークにはATBコンポが採用され、価格も求めやすい設定になっています。
ルイガノ mv1
ルイガノ MV1 は03年からラインアップされた20インチ小径車です。
フロントキャリアが標準で装備されており、買い物袋を引っ掛けることが出来ます。 ギヤは7段変速で軽快に走れます。
ルイガノ mv2
ルイガノ MV2 は、フロントに30mmストロークのサスペンションを持ち、Vブレーキ、20インチタイヤの小径車です。
スタンド付き、8段変速仕様で、スポーツ性・快適性のバランスがとれている1.5インチ幅のタイヤの組み合わせで、 街乗りだけでなくツーリングでも楽しむことができます。
30mmストロークのサスペンションを持つルイガノ MV2 は、スポーティな走りと快適さを両立させたミニベロ(小径車)です。