H&M は世界中で人気のファッションブランド。
日本の原宿・銀座に進出するH&M の通販・ワンピースなどの情報をチェックしてください。
これまで日本にH&Mの直営店はありませんでしたが、通販や一部のセレクトショップで販売されており、高い人気を集めていました。 そしてついに2008年秋、日本1号店として東京・原宿に大型店舗ができ、銀座にもオープンする予定です。
スポンサードリンク
H&Mは、スウェーデンのアパレルメーカーで、ヘネス・アンド・モーリッツ Hennes & Mauritz が展開するファッションブランドです。低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気があります。
ヘネスは1947年、スウェーデン中部の都市ヴェステロースで設立されました。
この時は「Hennes」へネス(スウェーデン語で「彼女のもの」の意味)、という社名どおり婦人服専門の店でした。
1968年に「Mauritz Widforss」というストックホルムの狩猟用品店を買収、この店の在庫の中に紳士服のストックが多数あったため、ヘネスで紳士服を扱うようになり、
店名も「Hennes & Mauritz」となりました。その後正式なブランド名が「H&M」となります。
H&Mはスウェーデン国内はもちろん、高いファッション性と手頃な価格で世界的に人気を集めていて、世界28ヶ国に展開、店舗数は1400以上までになっています。ヨーロッパのほぼ全域に店舗があります。
2004年にライバルのGAPが撤退したドイツは、ドイツ国内の全店舗を買収したこによりH&M最大の市場となっています。
H&Mはワンピース、コート、カットソー、ドレス、ブラウス、ボトムス、ジャケット、パーカー、シャツ、パンツ、セーターなどレディス・メンズ共に様々な衣類を扱っていますが、特に人気が高いのがワンピースです。
日本未入荷のワンピースが、ネット通販やオークションで多数取り扱われていて人気です。
H&Mでは新しいデザインが次から次へと投入され、基本的に売り切れた商品の再生産はしないので、お気に入りのアイテムを見つけたときは、なるべく即買いをおススメします(笑
H&Mの主力商品は手頃な価格の衣料ですが、デザイナーズブランドの店が多くあるエリアに店舗を構えたり、有名デザイナーであるカール・ラガーフェルドやヴィクター&ロルフなどによるライン、マドンナ、カイリー・ミノーグなど有名スターとコラボレーションするなど、ターゲットを高級指向の客層にも広げています。